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2007年7月

ベルトの話

Beruto フッ~、やっと息がつけました。ただ今帰宅しました。

よおやっと書いた履歴書を持っていざ面接へいこう!!。
今日の朝はコンナ風にヤル気満々でした。

問題は洋服、前日から考えていたスーツ、着られるか心配でした。
案の定、タイトスカートのファスナーがあがりません。
でもこれは想定内。落ち着け、落ち着け。

こんなこともあろうかと地味なスカートとブラウスの組合せを考えてありました。

スカートは2cm位のプリーツが入っています。
なんとか履けたけれど、プリーツが開いてしまっている。
まあこのくらいはいいか。

白いブラウスを着ました、何年ぶりでしょう。
清楚です、爽やかです、そよ風のようです。

ブラウスをスカートの中に入れました。ファスナーOK、安全です。

お洒落っぽく上品な細いベルトをしてみたら・・・。
おやおや、ベルトが見えない。
ベルトは上下の肉に埋没していました。

んじゃ、今風のぶっといベルトにしようっと、ベルトなんて何本もあるもんね。
胴回りの太さはわかってしまうけれど、ここがウエストですよって示してくれている。
イメージとしては、重量挙げの選手のベルトみたいだけど・・・これも、まっいいかっ。

街では颯爽と歩く私。
駅で階段で、背筋を伸ばし、お腹を引っ込めて、腰から足がでるように。
なんかちょっと引き締まって気分がいいぞ、この調子、この調子。

ショーウインドウに全身が映る、気分はヘップバーン。

ところが、

汚れたショーウインドウに映ったのは白いブラウスを着た色の浅黒い田舎のおばさん。
歩く姿はホッテントット

腹を凹ましゃ、物理的に何処かが出っ張るわけで・・・。
ああ勘違いで背筋を伸ばしていたつもりが、要するにデッチリになってた。

ぶっといベルトが背筋をサポートしていてくれたお陰で、モデルウォークしているつもりになっていた。

デッチリをとるか、デッパラをとるか、究極の二者択一。
考えあぐねた結果、面接まではデッチリで、面接後はデッパラと平等に収めました。

帰宅して全てを開放、なんて気持ちのいい!!
ストッキングの縫い目やガードルのレース模様まで跡になっているこの素肌。
背中の筋肉が硬くなっている。

今日の一番の功労者はぶっといベルトだったような気がします。
そうそう、面接はOKでした。多分。。。?

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勝手な会話

全くもう、である。

オバチャンたちの会話というのは賑やかで勝手気ままで面白い。

先日も「山女・壁女」の話で盛り上がっていた。

巨乳の東さんは東富士ね。
おお、美しい国ニッポン、ナイスネーミング、さすが日本の母達よ。

あなた、壁女なら壁らしくテニスの時、壁になりなさいよ。
うっ、きつい一言、実際、前衛が壁のようにボールを返してくれると試合ではいい流れになるのです。

私に向かってアナタは完全無比な壁女ね、だと。しかし反論できないこの悔しさ。
ラケット振り回すのに楽だも~ん、なんてささやかな意地をはってみたりする。

一通り、山か壁の区分けが出来た頃、一人の人が言い出した。

「私はヒンニョウじゃない。」

ヒンニョウ?ですか?

するってーと、この人にとって私は頻尿と理解されているのかぁ?

貧乳と頻尿を聞き間違えたのか、取り違えていたのか?
会話は随分進んでからの発言、この人いったい何考えていたんだろ?
勝手な解釈なら私だって負けない自信がある。
けどね・・・。

おばちゃま達はおおらかで、ヒンニュウもヒンニョウも同じようなもんだよ、とおっしゃる。

あのう、私にとっては全然違う物なんですけど・・・。

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トンボ

Cat9 2週間ぶりにテニスをしました。

この季節、テニス好きの人にとってお天気が気になります。
今日は曇天だったけれど、雨に降られもせず、風に吹かれもせず、のんびりテニスを楽しみました。

誰かがトンボが止まってる、と言い出しました。
えっ何処?何処?
なんとネットから2mくらい離れたコートのど真ん中。

たまにあるんですよ、トンボや蜂や蝶がコートの中で休憩する時が・・・。
またまた誰かが言いました。「私たちのテニスってさぁ、虫にとって生命の危機を感じないテニスなんだねぇ。」
皆、ウンウンと頷きアハハと笑う。
笑っている場合じゃないと思うのですが・・・。

蚊を手でパチント潰そうとすると、蚊は必死で逃げます。
潰されたらたまんないから命からがら逃げ去ります。

威力の無いボールの応酬と俊敏な動きの出来きない私達。
そりゃあ、昆虫も危機感なく安心して休憩するでしょう。
けど、コートのど真ん中ですよ、トンボ君、いい加減にしてください。
ちょっとちょっとバカにすんなよ、って言いたいです。

ノーテンキなおば様たちはそのトンボをそっと追い払い、何事も無かったかのようにテニスを続けるのでした。

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久しぶりの履歴書

Hennge 数年ぶりに履歴書を書きました。

ひょんなきっかけである仕事のお手伝いをするかもしれない状況になり、それには履歴書が必要だといわれ・・・。

そうだ、5年くらい前にまとめて書いた履歴書がある。バレなきゃそれでいいか、日付や志望動機などはブランクにしてあるし・・・。

写真だけはいくらなんでもごまかせないからスピード写真を撮ってこよう。

な~んて手抜きを考えていました。

ところが取り出した履歴書の周辺部分が黄ばんでいます。
年季の入った古紙みたいで曰くありげな雰囲気がちょっとヤバイです。
再利用なんて相手会社にとって失礼な話で、まともに考えれば超非常識。
やっぱ書き直そう、真面目に書き直そう。

主婦の習性で先ずは100円均一に行きました。
あるある、履歴書コーナーになっている、履歴書ってこんなに売れるもんなのかい??

その中から、記入欄の一番シンプルなやつを選んで買ってきました。

さあ、書く、書きますわよ!!・・・あれ?時代は確かに変わってきた。

普通に携帯番号メールアドレス記入欄がある!!
 昔の履歴書にはなかったぞ。
趣味記入欄もなければ、押印部分もない。
 もっと昔の履歴書なんて家族構成から最終学歴、ものすご~いプライバシーの暴露をさせられたもんだのに。

ならば、お気楽♪、楽勝♪

のはずだったのに、7枚あるうち4枚書き損じました。
原因は漢字の書き間違い。無意識に書けば書けるのに、エアポットのように抜けてしまう部分があるんですねぇ。この字バランス悪いぞ、と見直して気がつく始末。

そういやあ、最近まともな文字を書いていませんでした。
文字を書くのは外出時の置き手紙くらいで、それも単語の羅列終わっている。
漢字が思い出せなきゃ、堂々とひらがなを使っている。

脳トレーニングが流行るはずです。

というわけで、履歴書を書くのにとんでもない時間がかかりました。
面接は明後日、何着て行こう、あれっ着られるまともな服が無いかも(・_・;)

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脳内見たり?

Nounai 脳内メーカー、私の結果。

真ん中にぽつんと、周りを取り囲む文字は

文字数が少ないのは脳みそが軽いのか?
あふれる程の文字の中からたったの二文字。
ましてこの文字配列。

寂しい人生だねぇ、って肩をたたいてあげたいです。

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晴れ間

Kumo1 梅雨の日のわずかな晴れ間。

洗濯物を慌てて干しなおす。
外の天気の様子を見ながら家事をこなす。

面倒なようだけど、そんなに嫌じゃない。
まるで働き者の主婦のように、せっせと家の中を動きまわる。

ぐうたらな主婦がここぞとばかり張り切るのは、こんなビミョウなお天気だから。

晴れの日は朝早くから洗濯物を旗めかし午前中には掃除もすませ、それが普通の主婦だから、そんな当たり前を当たり前にこなすのに努力が必要な私。
うやむやなお天気のほうが楽でいい。

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ヘアカラー失敗

Kara   カラーの花にかこつけた訳じゃないけれど、ヘアカラーに失敗しました。

髪を染めるのはほとんど自分でやってます。プシュっとボタンを押すだけで混合液が櫛の歯の間から出てきて、髪をとかす要領で髪を染める事ができます。

あまりにお手軽なので、以前のように髪染めはイベントではなくなりました。
お風呂に入る前にちゃちゃっと塗っていつもと同じように洗髪。

結構きれいにそまります。

ところが前回大失敗をしました。ちゃちゃっと塗ったまではよかったのですが、そのままうつらうつら、スピーッと寝てしまいました。
時間にすれば2時間くらいかなぁ、目覚めて私、何してたんだっけ??
この頭のターバンごときものはなんだっけ??と夢うつつ。

はっと我に返って慌てて洗髪。
色はかっきり染まったけれど、ゴワコワ。
当ったり前だけど、それから数ヶ月ゴワゴワしてました。

痛んだ髪に今回はヘアマニュキュアを施しました。
所要時間は説明書とおり、洗髪もお手入れも説明書のとおり。
のつもりでしたけど・・・。
朝の洗顔で髪に飛び跳ねた水が茶色となって洗面台に落ちました。
濡れたタオルで拭くとうっすら茶色。
これ、染まってないんじゃない?

今日は雨だし、この危険な髪だし、白い服はパス。襟のある服もパス。

今日テニスがなくてよかったです。
サンバイザーが染色され、茶色の汗を流したらみんなビックリするもんね。
おかしいな、説明とおりしたはずなんだけどね・・・。

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動物119

Rabi このワン子の新しい名前はラビ。
推定2歳、多分レトリバー系、男の子。

飼い主さんが処分のため持ち込んだところを、危機一髪、助けられました。
一時預かりをしてくれる人がいたのです。
だから、ただ今里親募集中のワン子です。

ラビと出会って数日後、テレビドラマで「どうぶつ119」を見ました。もこみち君が獣医さんを演じていました。

見ていて、処分場の折の中の犬がラビとだぶりました。ラビもこんな風に折の中に入れられていたんだろう。
折から出されてそのままお星様になる子がいる反面、ラビのように救われる命もある。

一時ハスキーやらレトリバーやら大型犬が流行りました。
その後、小型の室内犬が流行りました。
あの頃の大型犬はめっきりみなくなりましたが、どうしたんでしょうね。
老犬となって静かに余生を送っているのでしょうか。

ラビのように保護団体が飼い主をみつけてくれる場合もあります。
新しい飼い主さんが見つかるまで、預かってくれるボランティアさんのお家で暮らします。
ラビのように賢い犬は自分が身捨てられた事をわかっているらしいです。

私はペットは中途半端な気持ちでは飼えないので飼っていません。
だから預かりボランティアさんや、新しい飼い主さんには頭の下がる思いです。

もこみち獣医さんが全ての動物の命を救いたくて、でもそれは理想にしかならず・・・。
じっと海を見つめていた姿が妙に心に残りました。
このドラマがきっかけで、救える命が少しでも増えることを祈っています。

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