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2007年8月

義父のわがまま

画像が見つからない。

そんなことはどうでもいい。

義父のわがままが始まった。

やっと涼しくなったきょうこのごろ。

冷房なしでねられるね、って言ってたのに。

わがままな義父に振りまわれそうです。

きょうは寒いから、寒いから、寒いから、風呂は入らないと。

寒いですかぁ

寒くないです。

でも義父は寒いと言う。

そういやぁ、初夏に、言ってたよ。

俺をこんなに寒い所に寝かしとるから、体中が痛いんだって。

って7月のことですよ。

一日中何もしないで布団にごろり。

一日で歩くのは食事の時とトイレだけ。

それでいてわがまま三昧。

今寒いですか?
冗談じゃないよっていいたいけど、 嫁としては黙って、黙って我慢してます。

これから秋になって冬になって、クソ爺のわがままが最高潮になります。

やってられないよ。

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息子からのメール

Bk1 昨夜息子の携帯にメールをいれた。

案の定、返事はなかった。

ところが午前3時頃、メール着信音が鳴った。
私は携帯を目覚まし代わりにしているので枕の下に入れて寝る。
夜中に着メロがあることはほとんどないので優秀な目覚まし時計として役にたっている。
もう朝?どこかで聞いた事のあるメロディだけど・・・。
ビックリして飛び起きると息子からの返信メールが届いていた。

ゴメン、オイラ無事だよで始まりあいつにしては結構長文のメール内容だった。

そうか、良かった、無事なのね。
なにはともあれ今は無事、一安心。

文章の途中からオイラに変化していた。
いつも息子は自分のことをオイラと言う。
僕ってガラじゃないし、友人間では俺と言ってるけど、家ではオイラだった。
俺はこれから神戸に行く。
へぇ、俺ねぇ。男っぽいじゃあないの。

行き先は近畿地方って聞いていたけれど、これから神戸に行くらしい。そうか、神戸も近畿地方だね。勝手な先入観で和歌山と思い込んでいた自分が可笑しくなる。なんで和歌山なんだろう。

その後の予定は未定で越後を回ってくるらしい。
越後は近畿地方じゃないのにね。

まあ、連絡があったことだし、よかったよ。
怪我なく帰っておいで、御飯作ってまってるからね。

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お~い、息子よ。

Bk お~い、息子よ、いったい何処にいるんだぁ??

土曜日に近畿地方にツーリングに行くと出て行ったまま連絡なし。
小さなバッグ一つで宿の予約も無しに出て行った。

北海道にツーリングに行った時もそうだった、心配してるんだからメールくらい頂戴ね、って言っといたのに。
そのときは、すっ転んで擦り傷だらけで帰って来た。
バスと正面衝突をさけようとして転んだ、などというとんでもない武勇伝を聞かされた。
母親としては冷や汗だらけの物語を淡々と話す息子に開いた口がふさがらなかった。
傷のついたバイクを見るのが怖かった。

だからバイクは危ないって言ったじゃない。
生きて帰ったのがラッキー!なんて冗談じゃないよ。

二十歳を過ぎて少しは大人になったかと思っていたのが間違いだった。
とんがり息子は自分が成長するとともに、バイクも成長していった。
最初は可愛く50cc、それがなんと今では1200cc。

親が危険だからといって素直にバイクをあきらめるような、そんな弱気な息子ではちょっと物足りない。自分の夢をかなえるためにバイトしてツーリング、そりゃ息子の夢だから仕方が無い。今しかできない事、青春時代にしておきたい事。わかるよ。
そんな息子をうらやましく、でも自慢に思ったりもする。

だけど、毎日とは言わない、携帯持ってってるんだろが、無事メールくらいしてよ。
携帯料金払ってるのは親なんだぞ。

自由をむさぼって楽しんでいる息子には、親の心配なんて屁みたいなもんなんだろう。
いいよ、今夜こっちからメールしてやる。どうでもいいことを延々とメールしよう

主人が中東に海外出張した時より、よほど心配だ。
息子は、おいらが留守の間に部屋に掃除機かけといてくれるといいな、、と言った。
お前いったい何様なんだ、とあきれたが、気がつくと掃除機をかけてシーツと枕カバーを洗濯している私。
とにかく無事で帰ってくることを祈っている。毎朝祈ってる。

おおい、息子よ、いったい何処にいるんだぁ。オカアは本気で心配してるんだぞっ。

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ピクシアで似顔絵

Reika ピクシアで似顔絵をつくる、というのを皆でやったことがある。

私が以前会員だったパソコンクラブでのことだ。

その後、もう一度やりたいから教えてほしい、といわれていた。
私に教えて欲しいなんてね、人材不足もいいとこだ。
でも断りきれずに引き受けた。

前回は線画作成までできたので今回は色塗りをして完成させる。

一応説明をしなきゃならないから復習しとかなきゃ。と思ってはいたものの、毎晩酔っ払って即寝の生活だったから復習なんてできなかった。

これじゃいかんと今朝は4時に起きて勉強し、1時間かかって描いた姪っ子の似顔絵。ホントはもっと丁寧に描くのだけどね。(ホントはもっと上手よ、って言いたいのです。)

自分で作ったプリントの手順通りにすればできる事を確認。

さあ今日もいい天気。
愛車のズーマーのエンジンのかかりがイマイチだったがレッツラ・ゴー。

 

パソコンクラブに行ったら久しぶりにみんなに会えた、ちょっと懐かしかった。

似顔絵と言っても写真をトレースして色付けをする方法、これでも似顔絵なのか疑問だけど、まあいい、似顔絵と言っておこう。

みんなも一度はやったことがある作業なので私の役割は教えるというより思い出させるだけ。
みんなそれぞれそれなりの顔ができた。
よっしゃ~、やったね。

このパソコンクラブは先生不在になってから1年以上たつ。
以前のように先生にひたすら教わるという形ではなくなった。
みんなで協力して教えあいながら、みんなの希望に沿って学んでいく形になった。

これはこれでいいと思う。
スキルアップを望む人はパソコン教室にいけばいい。

私にできる事があれば協力していきたいと思う。
パソコンを楽しみたい人のお役に立てればうれしい。

でも悲しいかな、小学生に勉強を教える中学生、ってなレベルの話だ。

まあ、いいか、ひさしぶりにみんなの元気な顔が見られた。
77歳のOさんも元気だった。

よかったよ、みんなありがと。

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鼻血ドバッ

Ti1 それは昨日のことでした。

洗濯機を2回ほど回して出来た大量の洗濯物を干していました。
朝だというのにベランダの手すりは触れないほど熱くなっていました。
ギラギラの太陽の光が眩しいどころじゃなく、痛いほどでした。

ホツン、白いシャツに真っ赤な雫、えっ雨じゃないよね、鳥の糞じゃないし・・・。
さらに、ポツン、顔の汗が流れ、赤い染みに重なって滲みました。

その時、自覚のないまま私は鼻血を出していました。

鼻血ブーッ!ですよ。
あまりの暑さにのぼせたのでしょう、流れる液体が汗だか血だか感覚がなくなっていました。
どうせ家の中、鼻にティッシュを丸めて押し込んでも誰に遠慮がいるもんか。

 ちょっと待て、なんか懐かしいぞ、子供の頃は鼻血をよく出したもんだ。
 泣きながら鼻血をだしたら顔中真っ赤になった。
 男子が「力動山みたいだ。」とつぶやいたのを今でも思い出す。

鼻に詰めたティッシュを取り替える時、丸めるのが面倒でクルクル棒状のまま鼻に詰めてみました。
アハハ、セイウチみたいだぁ。でもさすがに両方詰める気にはなれません。

そして夜、ビールを飲んで扇風機をかけてごろ寝。
立ち上がった瞬間、鼻から液体流出の感。

さらに就寝前、歯磨きをしていたら洗面所でまたポツリ。

今朝もまたポツリ。
今日はパートがあるのにどうしよう。
外出先で鼻血ブーッになったらどうしよう。
オバチャンが鼻血だして慌ててたら無様だなぁ。

その時の為にティッシュとタオルとマスクをバッグに入れました。
どうぞ何事もありませんように!!

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筋肉痛かなぁ?

妙なところが痛い。

筋肉痛かなぁ。右の腰の骨のテッペン、お臍の高さのところでウエストがあればウエストのあたり。
押してもくすぐっても大丈夫、見た目は腫れている?かどうかはわからない。
右も左も腫れているような気がする・・・あらら、とうとうメタボか???

よ~くよ~く昨夜の行動を思い出してみた。

日曜日だったのでしこたまビールを飲んだ。
調子こいて老酒も飲んだ。

欽ちゃんがゴールする頃には私の酩酊もゴール寸前だった・・・様な気がする。

その時、ものすごい睡魔におそわれた、これは確実な記憶。
(この年になると襲ってくるのは睡魔くらいです。)

でもまだ夕食の洗い物が残っている。
米研ぎ+ぬかみそかき混ぜ+ゴミの処理+麦茶つくり+台所の後始末、
寝てる場合じゃないという意識と、もう眠いという意識。
うたたね、のつもりでテーブルの椅子を3個ならべて簡易ベッドを作った。

寝ちゃあ、いけないよ、寝たら最後だよ。

Isu

←こんな感じ。

空中庭園ならず、空中ベッドみたいで結構気持ちいい。

クーラーの冷たい風が体の上下を流れてゆき、イスの硬さは耐え難いものがあったが、空中に漂っている気分。
今考えりゃ、」酔っ払っていたからかもしれないけど。

惜しむらくはイスを並べても私の身長のほうがはるかに長く、体が乗らなかった。
そこでイスとイスの間を10cmほど開けてみた。
長い足なもんで膝から下ははみ出てしまったがなんとか体は寝られる。

んで、1~2時間爆睡。

そしたら腰の骨の右上部に異変あり。

筋肉通かな?、体の重みによる打撲かな?
オバチャンが泥酔して椅子で寝ている風、無様だなぁ。

もち、リビングにはソファーがある、でもね、爺婆の通り道。
くつろいでソファーに寝られない。
我が家のリビングは、私にとってホテルのロビー同様。
我が家であって我が家でない。
一目をはばからずくつろいでは、いけない。

ソファーでくつろげない分、椅子三脚で代用。
爺婆との同居、永遠の問題、でもどうしても避けたいよっ!!

てーことで、見た目、ごろ寝、実は本気寝。
てーことで、身体痛いです。

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ぐうたら生活

Sora_2 気がつくと部屋がかなり散らかっている。

ペットボトルの空き瓶が3本。
アイロンをかけようと思っているシャツとハンカチが一山。
読みかけの新聞とチラシ高さ5cm。
畳んだものの箪笥にいれていないTシャツ5~6枚。
主人のパンツとシャツも畳んだまま。
団扇がここにもあそこにも。
汗拭きタオルもそこいら中に。
埃が毛玉をつくっている。

まるで一人暮らしの男の子のアパートみたいだ。

だって、暑いんですもの。

掃除機をかけると汗が滴り落ちて掃除の邪魔。

クーラーをかけたって台所は灼熱地獄。

だって、暑いんだもん。

ぐうたら生活をしていたらこんなに部屋が散らかりました。
当然のことながら誰も片付けないし・・・。
 

まっ、いいか。散らかっていたって生きてはいける。
でも布団を敷くスペースが・・・無くなりつつあるのは問題です。

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笑点見ました

お盆休み、暑かったですね。
コレが日本の夏だ~って感じでジリジリしました。
テレビを見ながらビールに枝豆、コレが休日の夕方だ。

てな訳で、休日の夕食の前にちょっとビールを一杯。

この暑さの中、台所に立つには勇気がいりますからね。
景気付け、と称してテレビも付けて見ました。

その時は笑点をやっていましたっけ。

女子アナウンサー男子アナウンサーがゲストで布団を取り合っていました。
アナウンサー達はさずがに頭の回転がよく、面白い回答に引きこまれました。
最近は男子アナウンサーもカッコイイなぁ。

いろいろ笑わせてくれたところで、最後に布団の数で勝者を発表。
綺麗な女子アナウンサーが賞品をゲット。

へぇ、笑点で賞品がでるんだぁ。
手ぬぐいじゃないの、メンバーの顔が染め抜いてあるような。
番組特製なんてそんなもんよね。

なんて夕食の材料を冷蔵庫から取り出しながら、横目で見ていました。

これです、暑い夏の夜にピッタリの抱き枕

ふんふん、抱き枕ねぇ、と画面をみて腰を抜かしそうになりました。
持っていた胡瓜と茄子を落としそうになりました。

ぶったまげ~!!

Makura綺麗な緑色のインゲンのような形の抱き枕。

そこに、な、な、なんと、こともあろうに、歌丸の全身がプリントアウト。

抱きつくと顔の位置に歌丸さんの顔がフィットします。
顔のデカさは半端じゃありません、食われそうです。

絵が中途ですが、歌丸は浴衣を着ていました。
足もとがスウッーと細くなっていて幽霊のようです。

要らねぇ~、絶対いらねぇ~、誰だ、こんなの作ったの??

寝苦しい夜、歌丸の全身を抱え込んで誰が寝られるのでしょうか。
まして美人アナウンサーがそれをやっている姿なんて想像できません。
素人の私だって要りませんよ。

一種の衝撃でした、こんなアイディアあったなんてね。
これ、癒しになってるんだろうか?恐怖になりそうです・・・。
 

でも、あれかぁ、好きな人やキムタクのプリントだったらありかもしれない(*^_^*)

僕がずっと側にいるから♪なんちゃって彼女にプレゼント?
うん、これはちょっと危ない気がする。

私がずっと側にいるから、と彼にプレゼント?
ダメダメ、危険。

このクソ暑いのに、暑さ倍増。
寝苦しい夜、思い出しては汗をかいています。責任とってくれ~!!

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続・梅仕事

Umesu1 梅仕事の続きです。

梅の香り醤油を作りました。

梅を醤油に漬け込むと、醤油に梅の香りが移って美味しいのです。
去年は少ししか作らなかったので今年はちょっと多めに。

作り方は簡単だし去年は成功したから、ちょろいちょろい。

                 ●   ▽   ※   ★

         

開けてビックリ玉手箱、開けて驚くビックリ箱。 

っお~、んがっ、んちゃこりゃ!!
(訳しますと、おお、得体の知れない物が、何だこれは?) 

     言葉でなんか♪表せないの~♪ 
     私の胸の想い~
     渚に浮かぶ貝殻みたい
     なんにも言わぬ私
     あなたはだけどわかってほしい
     言葉にならぬ愛を

突然、赤い鳥の「言葉にならない言葉」の歌詞が頭に浮かびました。

らくだ色のカビが表面を厚く覆っています。
梅の存在を示す盛り上がりがクレーターのようです。
蓋を開けた振動で表面が微動しているのが怖いです。

言葉にもなりません、だから言葉でなんか表せないの~、です。
うっ、と声もでません、だから何にもいわぬ私。

油断しました。
蓋があるから大丈夫、と密閉しないでおいたらカビが生えました。
表面のカビを取り払い、一度沸騰させればいいかと思いましたが、この中に手を突っ込む勇気が在りませんでした。

食べ物を無駄にしたり捨てたりするのは、嫌いです。
賞味期限切れでも食べます。
冷蔵庫の残り物は私の担当です。

そんな私ですが、今回ばかりは・・・。
薄っぺらなカビだったら勝負しますが、分厚いカーペットのようなカビに負けました。

そうだ、見なかったことにしよう、無かった事にしよう

涙をのんでゴメンなさいをしました。
三角コーナーに捨てた時、綺麗な梅がコロリと顔をだしました。
私を捨てるの?と悲しそうな姿の梅でした。
なんだか正視できなくてすぐにポリ袋に移しました。
ポリ袋の中から悲鳴が聞こえそうでした。

失敗は成功のもと、でもなんだか心が痛むなぁ。

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梅仕事

Umesu 暑いです。

とにかく暑いです。

そうだ忘れていた梅仕事、思い出しちゃったよ。

毎年梅仕事をします。
梅仕事ってのは、要するに梅酒でしょ、梅干し<でしょ、梅シロップでしょ、こんな風に梅保存の作業のことです。

梅の酢漬けを作りました。
酢に梅を漬け込んだだけ、よーく考えりゃ誰にでも出来る超お手軽な梅仕事です。

去年初めて作りました。

なんでも、出来上がった酢は梅風味の酢で、酢の物、冷奴、サラダ、どれっしんぐ、オールマイティーなさっぱり味の調味料とのこと。
その実は梅干しのように天日干しをすれば、塩分0%の梅干しができ、味よし、健康に良し、といいこと尽くめのレシピでした。
簡単で美味しくて健康によくて材料も少なくて、作る価値アリとぐうたらな脳味噌が判断。

去年のできばえは、身震いするほどの味でした。

梅味酢は、それなりに梅の風味の酢、なんだけど。
だけど、酢×梅=超すっぺぇ~!!、涙がでそうでした。
酢の酸味が激増して、このまま金属の軽量カップにそそいだら白煙をだしてカップが溶けそうな位、激しいものが出来上がりました。

取り出した梅をお日様に干したら見た目は梅干しそのもの。
ぬはは(笑)、大成功、家族の健康を預かる賢い主婦の腕の見せ所。
どれどれ味見、げっ、不味い。梅干しモドキに不覚にも涙がでそうでした。

日本には的確な日本語がありました、そう塩梅、物事の程合い、加減。
梅を漬け込む塩加減がいかに大事か。
漢字を見ても分かるように、塩気のない梅は不味い。
やっぱね、梅には塩が必要なんだよ。

と、此処までは去年の話。

失敗は成功のもと、懲りずに今年もつくりました。

やったね♪
梅味酢はフルーティな酢になりました。
芳醇な梅の甘さと香りが酢に溶け込んでジュースのようです。
取り出した梅は柔らかくて甘くて冷やして食べたらそのままデザートになりそう。
あまりにおいしいので梅干しにはせず冷蔵庫にそのまま保存しました。

ところで、去年との違いはなんだろう?
手順に違いはなし、材料も梅と酢だけだし・・・?

梅が良かったのかな、それに奮発して有名シェフお勧めの酢を使ったしなぁ。
今年はなんだか優しい気持ち作ったような気がする。
まさかね、ん?、ん?、まさかじゃ無いかもしれない。

そういえば私の大根おろしは辛いので評判だ。
カッカしながらすると辛くなるんだって、優しくすると甘くなるんだって。

今年の梅仕事はゆったりとこなしたような、丁寧にやったような、気がする。

まさかね、でも不思議だ。

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