« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

ほれぼれ?

日曜の朝だっていうのにこのお天気。

何年かぶりの朝寝坊だ、といっても6時15分。嫁は朝寝坊さえできないのです。

寝坊ついでにゆっくりお洗濯。

洗濯物をのんびり部屋干ししながら何気なくテレビをつけた。

キラ~ン☆ イケメンですよ、見つけちゃいました。

子供番組だという事はすぐわかりましたが、ストーリーが全然理解できない。

しばらくしてからこれは仮面ライダーらしいと判明。

えっ~仮面ライダーだったらバイクが必要でしょ。変身に武器なんていらないでしょ。

おばさんの記憶ではどう考えてもこれは仮面ライダーではない。

さらに、カードとか契約とか内容がさっぱり読めません。

でも登場する男の子のかっこよさにしばしウットリ。

足長いしみんな可愛い。家の息子並だわ、と心の中で息子自慢が始まる。

そうそう、変身姿が美しい、バランスよく伸びた足が素敵。

昔の仮面ライダーはかっこよかったけど、頭がでっかくてバランスが悪かった。

洗濯物を干すのもやめて見入ってしまいました。

日曜の朝からこんなもんに夢中になるなんて思ってもいなかったです。

こりゃあ、めっけもの、来週もみてしまいそうな気がします。

Kamenn

私の頭の中の仮面ライダー??

赤いマフラーをしていたかも??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エルボー再発??

2日続けてテニスをしました。

久々のテニスだったので@6時間・・・。

無理しちゃいけないよね。

右ひじエルボーです。

Hijigif なんてこった。いまさらエルボーなんてね。

オバサンはエルボーなんてクリアしてきたと思ってたのに。

お天気もビミョウで、プレイ中に霧雨が・・・、最初の頃は気持ちいいくらいだったのに。

メッシュのパンツの隙間から雨が染みてくるし、バイザーから雫がしたたれおちてくるし・・・。

まぁいいか。今日はテニスを楽しめました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラケットを背負って

テニスをしてきた。

愛車のバイクに乗って、ラケットは背中に担ぐ。

Toba2_2  なんかちょっとカッコイイ。

  

 

 あれっ、前からくるバイク、なんか担いでいる。

ラケットにしちゃあちょっと長すぎる。

Toba1_2  おばさんだ。

なんで卒塔婆担いでいるんだろ??

暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったものです。

今日は暑かったけれど、風は秋の匂いがしました。

気分よく走っていた私の目に飛び込んできた卒塔婆を担いでいたおばさん、ビックリしました。

私があの世に行きそうになりましたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手相信じるかな?

Te 駅でぼんやり歩いていると寄ってくる人がいる。

正面からというより、こちらの歩幅にあわせて寄り添うように寄ってくる。

手相の勉強中なのであなたの手相を見せて下さい、とかなんとか言って寄り添ってくる。

冗談じゃない、こちとら時間がないんだよ、電車におくれるじゃないか!!と思うから大概は無視する。

たいてい、その人たちは質素な服装で清潔そうで普通の人っぽい。

でも宗教の勧誘だったり、とんでもない勧誘だったりする。駅にはちゃんと勧誘禁止と書いてあるのにね。

今なら、じゃ鑑定してみてよって言ってみたい。

なぜなら、わたしの手の平、洗剤カブレでごわごわなんだ!

手のひら半分は普通じゃない。これで運勢見られるもんなら見てごらん。

これは嫌味かしら?、と思っていたら上には上がいた。

手を見せてくださいと言われてグーを出した息子。

そりゃそうだ!グーだって手のうちだ!!

我が子ながらあっぱれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

網戸掃除

Mado1_4 台風が過ぎお天気になりました。

風は強いけれど、外が明るいのは気持ちのいいものですね。

久しぶりに網戸の大掃除をしました、ガラスだって綺麗にしました。明るいのはそのせいかもしれません。

いつしたかって?昨日です

大雨の中、私がせっせとしたことは、網戸とガラスとサッシの掃除。

短パンとランニングになり、どんだけ濡れてもいいぞと気合をいれて大掃除

外せる網戸はベランダに運びジャブジャブ洗う。

外せない網戸は外から水をぶっ掛ける。

窓ガラスにも水をぶっ掛ける。

一番いいのはサッシの溝。

古いハブラシでざっざっと掃き出すと泥水となって溜まった土ぼこりが流れていく。
水は空からいくらでも降ってくる、仕上げは雨水で流せばいい。

道路に面した窓を掃除している時、運転手さんの好奇な視線が気になったが、そんなこと言っちゃあいられない。

2階の窓枠に飛び乗ったスタイルで掃除していた時は、もしかしてパンチラだったかもしれないけれど、見た人のほうが気の毒ってもんでしょう。

網戸とサッシってなかなか掃除する気になれないもの、めったに無いチャンスなので頑張りました。

頭も下着もびしょぬれになったけど、まあまあ綺麗になった。

何を好き好んで雨のなか、こんな事をと思われるかもしれません。

こんなおバカなことをするのは私くらいかと思ったら、外では息子が車を洗車していました。

車のホコリを流すのにちょうどいいんだって。

血は争えないなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨のち曇り時々晴れ

Tennki いやあ今日の天気には参りました。

せっかくの休日、テニスの予定あり。

雨が降った後、お天道様が顔をだしました。

この調子ならテニスできるかも??一応準備しておこう。
テニスウエァに着替えてから洗濯物をベランダに干しました。後は時間になるのを待つだけです。

と思ったら、お天気急変
洗濯物を室内に取り込み、テニスをあきらめ、着替えなおしてお掃除を。

外を見るとまたまた晴れ。それっ、主婦の働きどころだ!!と洗濯物をベランダに。
室内の空気が淀んでいたのでさっさと窓も全開。
う~ん、私って働き者ねえ。

いい気分でパソコンをやっていたら顔に冷たい霧がかかる。。
雨が室内まで吹き込んできてモニターが霧吹きされたみたいになった。
即パワー全開でしたことは洗濯物をとりこんで家中の窓を閉め、吹き込んだ雨を拭く。
う~ん、私って元気ねぇ。

夕方また晴れたのでパン屋さんへ。
案の定、途中で大雨にふられた。靴の中までびしょびしょになった。
う~ん、私ってついてない。

一日中、何やってたんだろう。何もしていない。着替えと洗濯物と掃除と・・・。

まっこんな日があってもいいか。
人間に左右されるのじゃなく自然に左右されてドタバタ。
人間相手だと、もう嫌だ、ヤダヤダヤダァ~ッと大声で叫びたくなる事があるもんね。
振り回されるのにこの程度のお天気なら許せるってもんだ。

夕食に梅酒でも飲んで景気付けしちゃお。
それからレモンハイ飲んで、主人が買える頃にはしらふに戻ってお帰りなさい。
これが今日の一日のしめくくり、平和です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

センサー付の襖

To 玄関を入ってすぐ和室がある。

そこは爺様と婆様の部屋。

引き戸になっていて暖簾がかかっている。

夏は引き戸を開け放し、暖簾で風を呼び込んでいる。

私が帰宅し、玄関で靴を脱ごうとするその瞬間、引き戸が音もなくスッ~と閉まるのだ。

まるでセンサー付の扉のように。

私が掃除機をかけ始めるとスッ~と閉まる。

お帰り、とかお疲れ様、などの言葉はなく、無言でスッ~と閉まる。

嫁として好かれていないのは雰囲気でわかるけど、あまり気持ちのいいものではない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もうシャコは買わない

Shakogif 爺様85歳のお誕生日だった。

同居してからはずっと楽隠居で、20年近く何もしないで生きたきた爺様だ。

それでもお誕生日くらいは好きな物をご馳走してあげようと思った。

お寿司と甘味と生ハムのサラダとシャコの塩茹でで。

爺様は毎日、御飯なんて一口食べただけでもう食べる気がしない、全然食欲が湧かない、と言う。
それなのに寿司は一人前ぺろりと食べた。
毎日食事を作ってあげて、でも嬉しく無さそうな顔をされて、だのにお弁当とか寿司なら普通に食べる。きっと私の料理はおいしくないんだろう。

シャコなんてめったに買わない、でも今日はお誕生日だから、と奮発した。

問題はこれからだ、婆様の最初の一言。

随分小さなシャコだねぇ。昔はこんな小さなシャコは食べなかった。

へぇ、そうですかい。小さくて悪かったですね、でもこれしか売っていなかったんですよ。

実際シャコは見かけより中身が少なくてなかなか剥きにくい。
頭にコチンと来たが気を取り直して、お母さん剥くコツはとなんでしたっけ、と聞くと・・・

もっと大きくて中身のあるシャコならこことここをオッペせばすぐ取れる。でもコレは小さくて実がないから無理食べるところがないね。

昔はこのくらいのしか食べなかったもんだよ。
と言って人差し指と人差し指で20cmくらいの長さを示す。

挙句これ剥けないからしゃぶるしかなとしゃぶり始めた。

     ・
     ・
     ・

そして剥き身を皿に並べることなく、殻の山だけが残った。

普通さぁ、言わないよね。
人が買ってきたものをそれ程けなさないよね。

渡り蟹やアサリやシャコを私が買ってきても海辺育ちの爺婆は喜ばない。
昔はこんなの捨てていたとか、こんなに小さなのは採らなかった、と言う。
綺麗な自然が残っていた浜の記憶から抜け出せない。
爺婆の記憶の浜は埋め立てられ、海ははるかに遠くになったのに。

それは仕方の無い事だけど、けちょんけちょんに言われた日にゃあ、嫁として立場ないじゃないですか。私がむっとしたのにも気がつかず話を続ける爺と婆。

私はもう決してシャコは買わない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »