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2007年11月

バラが咲いた

Bara2007 バラが咲いた、バラが咲いた♪

たったひとつ 咲いたバラ. 小さなバラで. 淋しかった ぼくの庭が. 明るくなった ... ♪

歌詞そのもので、たった一つのバラが咲きました。

庭が明るくなりました。

実はこのバラ、春に爺婆さまにプレゼントしたもの。
沢山のつぼみが次々と花開き、いい香りが漂いました。
秋にももう一度楽しめるという話でした。
そのための剪定パンフレットも付けてプレゼントしたのに。

秋、蕾は一つ。

たった一つ咲いたバラ、小さなバラで・・・。

手入れ方法間違ったんじゃない?と聞くと爺婆さまは「何もしていない」とのこと。

えっ、何もしていないって?

間違った手入れをしたわけじゃなく、本当に何も手入れしていなかっlた、という事でした。

何もしないと咲かないのですね。

仕方なくたった一輪のバラを愛でていたらある日突然・・・

バラがチョンと切られて根元に捨てられていました。

婆様の仕業です。花が咲いたら切ったほうがいいんだって、と婆様

何もわざわざ切る事ないでしょうにね。

いつの間にか僕の庭はさびしくなった♪

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左心室肥大、一年後

Heart1 年一回の健康診断に行ってきました。

前回、心電図で引っ掛かり左心室肥大といわれました。

今回もまたかなぁ、と思ったらその通り。

心電図を見てお医者様は首をかしげ、レントゲンの心臓を定規ではかり、8cmとちょっとぎりぎりです、と。まさに前回のリプレイです。

でも一年間何事もなく過ごしてきたわけだし、変わったこともないのなら心配は要らないでしょう、とのこと。

あったりまえだぁ、何もなかったんだもの

でも最初は正直ちょっと心臓が気になっていました。

ドキドキ感を感じた時はおいおい心臓大丈夫かと、ジョギングで苦しくなった時は頑張れよと。

そう、なんでも気にすれば気になるけれど、気にしなければ気にならないものなんです。

病は気からとはよく言ったものですね。

もしあのまますご~く気にしていたら生活も大事をとってしまうだろうし、テニスも控えるだろうし、生活が変わっていたかもしれません。

私は心臓がちょっと、と悲劇の美しい奥様を演じていたかもしれません。

静かに優雅に無理なく暮らしていけたかもしれません。

ところが、実際はそんな事を妄想している暇はなく、バタバタと暮らしているうちに忘れていました。

まっ忘れるくらいだからなんて事無かったわけでして、これからも気楽にいこうっと。

そうそう、レントゲンの私の姿勢、相変わらず背骨が曲がっていました、こういうのは治らないのねぇ。

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エンジェルトランペット

Niwa1 ちょっとまえまでこんな形。

胡瓜のような物が垂れ下がっていました。

Niwa2 冷たい風の中、エンジェルトランペットの花が咲きました。

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オヤジの帽子

Cap1 我が家のオヤジは運動不足解消のため休日にはジョギングをします。

晴れていようが曇っていようが、朝だろうが夕だろうが、必ず帽子を被ります。

キャップ型の帽子が大好きで幾つあっても欲しがります。

幾つあったって頭は一つ、どれだっていいじゃない、と思うのですが一つ一つにこだわりがあるらしいのです。

オヤジにとっては大切な帽子なんだろうけど、ジョギング後の帽子は汗まみれ。

私はそのまま洗濯機にぶち込んでガラガラと洗ってしまいます。

しわくちゃのまま干してよれよれになった帽子。(私がよれよれにしたのかも?)

ボロいから処分しようねと言っても捨てがたいらしくまた被って行きます。

まッ、趣味みたいなもんだから仕方ないね。

でもさぁ、

     ↓

     ↓

Cap2_2 これ、どうするの??

コサックの帽子

サッカーボールに被せてみました。

高かったらしいけど一度も被っていないよね。

毛皮の帽子が必要なほど頭(髪の毛)が寒くなった

時の為にとっておくの??

そうだ、私が被れば銀河鉄道のメーテルみたいになれるかも??

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そうめんかぼちゃ

そうめんかぼちゃを頂きました。そうめんかぼちゃは金糸瓜ともいいます。

Soumenn1 見た目はかぼちゃというよりメロンのようです。

硬さはかぼちゃそのもの。

どこが素麺なのでしょう?

輪切りにすると、繊維が横に走っているのが分かります。この辺に秘密ありかな?

Soumenn2

では、そのまま茹でてみましょう。

ぼこぼこ普通に茹でて、竹串がすっと突き刺さるくらい柔らかくなったらOK。

時間にしたら15~20分くらい、熱いので水にとります。

Soumenn3 すると、あら不思議。

中身柔らか。

スプーンで簡単にほぐれるようになります。

感激の一瞬です、面白い、面白い。

ほぐすとこんな風。そう、まるで素麺Soumenn4

綺麗でしょ。

透明な黄色でシャキシャキしていて、とても南瓜とは思えません。

そのまま素麺としていただいても良いのですが、歯ざわりがいいのでサラダにしてみました。

大根の千切りのような触感で生野菜のようです。

味は、あまり無いっていうか、おとなしい味です。

Soumenn5 Soumenn6シンプルにマヨネーズ。

シンプルにドレッシング。

 

私の好みからすると、青紫蘇ドレッシングがおいしかったです。

おっ洒落~に、刺身のつま、サラダにトッピング、酢の物、いろいろ使えそうですね。

店であまり見かけないので、数年ぶりに手に入りました。

かぼちゃなので保存は長持ちするそうですが、暑~い夏にさっぱりと食べたかったなぁ。

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宝物のドロ団子

Dorodanngo 私の宝物の一つにこのドロ団子があります。

息子が小さい頃ドロ団子つくりに夢中になりました。

幾つも幾つもドロ団子を並べるので玄関はドロだらけ。当時は新築だったのでやれやれと思っていました。

息子はいつしかドロ団子から卒業し、そんな事もあったね、と昔話に加えるくらいになりました。

ある日ある時、脱衣場の洗面台の裏をみたらコレを発見。

ピカピカドロ団子です。コチコチツルツルです。

幼かった息子が誰にもナイショで大切なドロ団子を隠しておいたのでしょう。

口うるさい母から逃れて、こんな隙間に入り込んで、そっと置いたのをもう忘れていることでしょう。

あれから15年くらい経つのかなぁ。

それからこのドロ団子が今度は母の宝物になりました。

ホコリが産毛のようですが、下手に動かして割れても嫌なのでそのまま置いてあります。

時々洗面台の下に頭を突っ込んで見ています。

まだある、よかった。なんだかほっとする一瞬です。

家族が一番楽しかった時代、子供と一緒に遊べた時代、なつかしいです。

ドロ団子を手にしたあの頃の息子が後ろにいるような気がして、マジなつかしいです。

今度息子が家に帰ってきたら教えてあげようかな。

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なつかしの学生街

招待状を頂いたので、昨日、絵の個展へ行ってきました。

1101_2

なつかしの学生街、御茶ノ水です。

駅は変わっていませんでした。

1101_3

坂を下っていく途中。

明治大学のタワー、空に届きそう。

明治大学がお洒落になった。

1101_4

駿河台下交差点。

かつて、何度此処を通り過ぎた事でしょう。

 

1101_5_2

交差点からすずらん通りに入ります。

1101_6

街角の灯火のような小さな画廊。

学生の行き交う 通りの中、そこだけ優しい光が漏れてきます。

画廊の中は夢の世界

絵本の原画などが展示されています。

美しい色が満ち溢れ、メルヘンの世界へ誘ってくれます。

淡いタッチで描かれた、心温まる風景や無垢な童子の仕草など、其処にはほのぼの空間が広がっていました。

1101_1帰り道、 ひっそりあった喫茶店。

タイムスリップしたかのようにそのままありました。

  君とよくこの街にきたものさ♪

  訳もなくお茶を飲み話したよ。

  時は流れた♪    

まさにその通り、あまりの懐かしさにあてもなく街を歩いてしまいました。

多くは変わっていたけれど、記憶に残っているあの場所、この場所。

昔の自分が何処かにいるのではないかと錯覚してしまいそうでした。

もし見つけたら、自分に自信を持って、と背中を押してあげたいです。

童画の優しさに触れ、思い出の街をあるき、なんだか心のリフレッシュできました。

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