バラが咲いた
たったひとつ 咲いたバラ. 小さなバラで. 淋しかった ぼくの庭が. 明るくなった ... ♪
歌詞そのもので、たった一つのバラが咲きました。
庭が明るくなりました。
実はこのバラ、春に爺婆さまにプレゼントしたもの。
沢山のつぼみが次々と花開き、いい香りが漂いました。
秋にももう一度楽しめるという話でした。
そのための剪定パンフレットも付けてプレゼントしたのに。
秋、蕾は一つ。
たった一つ咲いたバラ、小さなバラで・・・。
手入れ方法間違ったんじゃない?と聞くと爺婆さまは「何もしていない」とのこと。
えっ、何もしていないって?
間違った手入れをしたわけじゃなく、本当に何も手入れしていなかっlた、という事でした。
何もしないと咲かないのですね。
仕方なくたった一輪のバラを愛でていたらある日突然・・・
バラがチョンと切られて根元に捨てられていました。
婆様の仕業です。花が咲いたら切ったほうがいいんだって、と婆様
何もわざわざ切る事ないでしょうにね。
いつの間にか僕の庭はさびしくなった♪
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シンプルにマヨネーズ。





